DubLiのビジネス会員ですでに代理店の方、もしくはこれからなろうかな~と考えている方ならば、

なんだか大風呂敷広げた夢のような話よりもまずはもっと現実的に考えた上で、

“代理店としてのコミッションってどの程度見込んでいけるのか?”

この部分のある程度具体的な数字って、やっぱり誰しも気になるとこですよね?


では、、

「いつ本格的にオープンするの? 」

     「 いつ日本サイドのショップがストアインするの?」

            「 どこが入るの?いくつ入るの?」


このへんのことはとりあえず横に置いて、

まずは現在のEC市場・ネットショッピング分野における傾向や平均購入金額などをみていきましょう。

この辺の具体的な知識やイメージをある程度ちゃんと持ってるだけで、

今後のDubLi代理店としての取り組みのモチベーションもけっこう変わってきたりしますからね。

ネットショッピングの現状

昨今、様々な技術革新や流通インフラの整備により着々とEC市場の規模は拡大し始めてきています。

とくに最近ECで購入される分野で比率の高いものは、


1
1 旅行・宿泊関連

2 食料品

3 家電

4 衣料品・ファッション関連

5~ チケットや保険、化粧品などの美容関連

(参考 ガベージニュース

のようですね。

1位はまあイベント関連やレジャーなどの予約、あちこち出張の多いビジネスマンも含まれてきますし、1回あたりの単価も高いので納得の数字ですが、

2位が食料品というのも興味深いです。買い物に行くとどうしても水とかそういうものって重たいですから、

ネット注文だと自宅まで届けてくれるので使い勝手いいですし、今後まだまだこのへんは伸びていきそうですね。

“食料品”と書くと、「素材とか贈答品とかそういうもの?」と思ってしまったんですが、

こちらはピザやそばなど、いわゆる出前などの話も含まれてくるようです。(ここが後の話とつながるのかも?)


そこから家電や衣料品などのファッション関連が続きますが、

何年か前までは衣料などの洋服関連はネットショップでは試着や素材を触って確かめるといったことが出来ないので、

けっこう敬遠されやすい?ようなイメージもあったんですけど、

ここ1~2年ほどでそのあたりにも変化の兆しが現れてきているようですね。

これはこれからDubLiが本格スタートした際、結構な優位性として見込んでいける部分なのではないかな?と感じます。



そういえばネットショッピング・オンラインショッピングって、お店などが少ない地方シェア多いのかな?とも思っていたんですが、

2

3

(参考 ガベージニュース

こうしてある一定の分母を集め平均を割り出したグラフを見てみると、

実はお店やらなんやらたくさんある“関東近辺や大都市がほぼメイン”なかんじなんですよね。

このあたり不思議だな~と思って、地方の友人などに聞いてみたところ、

そんなの当たり前じゃん!との答えが・・(汗)


、お6t75
基本的に地方って古い人間多いし、若い人だったらみんな都会に出て行ってしまう、

ネットショッピングなんてそんなもん信用できん!とか言う人もいまだに多く、

めんどくさかろうがなんしようが、

いちいち遠くの店まで足運んで買いにいくし、なけりゃ無いで取り寄せてもらうか違うのにするか、だそうです。。

たしかに大型のショッピングモールとかって、郊外や地方に多いですし、

遊ぶところやお店自体もあちこちにあるわけではないので、

そういった場所が恋人とのデートや家族での遊び場になってたりするんでしょうね。

都会に住んでると忘れがちですが、よくよく考えてみれば、

たしかに地方っておもいきり駐車場代も安いですし、みんな車とか1人1台とか普通に持ってたりしますからね。

そう考えると、

そういった買い物という行動がまだまだそのままコミュニケーションの場になって形成されているとも言えそうです。

というより人口自体が違うってのもありますか。。

都会って、たしかに外から見ればモノは溢れ遊ぶとこでもなんでも其処らじゅうにありますけど、

見てるとみんな“時間ない!時間がない!”って感じに生きてるスピード自体あえて早くしてるようなイメージありますし、

だからこそ食事も出前やデリバリーとかが流行るんでしょうかね。

お店もモノもなんでも其処らじゅうにあるのに、

出かけなくてもいいインターネットショッピングの利用率もぶっちぎりとは、、なんだかなんとも皮肉な印象も受けますが、、、

これも事実なので仕方ないですね(汗)


では次に、1世帯あたりのネットショッピングにおける年間平均支出購入額ですが、

こちらはけっこう資料によりバラつきがあるようにも感じたんですが、

“完全にネットショッピングだけ(宿泊や予約関連などは除く)”とした場合、

だいたい男性女性ともに平均20万前後のようですね。

そして気になるECサイトのシェア内訳はといいますと、、

ECサイトの内訳 2016 DubLiでキャッシュバック.com

,
最強のECサイトAmazon DubLiでキャッシュバック.com

引用 MMD研究所

さてさて、案の定というかやはりというか、、Amazon最強すぎですね(汗)

ついでにプライムサービスのどこに魅力を感じてるか?の回答なんかも載せてみましたが、

やはり配送関連の便利さやスピードなどが選ばれているようです。

 ⇒関連記事:最強のECサイト Amazon  {前編}~{中編}~{後編



こうして見てみたところ、

仮に現状Amazonシェア分を除外した本来のネットショッピングに焦点絞った場合、

1世帯あたりの購入金額もけっこう落ちそうではありますね。

まあこれも想定内ですが(笑)

年々EC市場の規模は拡大してきていますし、

ほんの何年か前はネットショッピング自体否定派だった人たちも、スマホの普及などによりけっこう普通に利用し始めてきています。

まだまだ潜在規模は計り知れないものはありそうですね。

まあ実はこの流れに一躍貢献したのって、きっと他ならぬAmazonなんでしょうけど(笑)

アメリカの方で、DubLiのショッピング会員さんがうけてる年間平均キャッシュバックって、

無料会員で400ドルほど、VIP会員で800ドルほどのようですが、

その数字をいままで見たデータに即して見てみると、やはり今の日本の想定予測では届かないかんじではありますね。

仮にそのアメリカの数字をもとに、無料会員が500人ついてたとして、VIP会員になる方がそこから100人と考えた場合、

1代理店のみの勝負として考え受けられるコミッションって、だいたい年間80万くらいの計算になるんですが、

ネットショッピング以外の購入額の内訳計算(旅費・宿泊費関連など)が含まれてないので一概には言えませんが、

スタートして1~2年でこのあたりの数字に持っていけるかどうか?というかんじなのではないかな?と思います。

当然チームとしてダウンに仲間が増えればオーガニゼ-ショナルカスタマーコミッションや他エクストラ報酬も発生しますから、

頑張って活動していけば、気付けばけっこう大きな金額に成長していることも普通に有り得る話ですね。

今回はちょっと市場の傾向やデータを見てイメージつけるのが主体でしたが、

次回は少し代理店のランクによる数字を算出してみた表や画像で解説してみようかなと思います。

そういえばこの頃数日でアクセスが一気になぜか急増しているようで、

執筆してます私としても、大変嬉しく思っております!

お越しいただいていらっしゃる方々皆様、大変ありがとうございます!

またこれからもしっかりといい記事・コンテンツを作っていこうと思いますので、

今後共よろしくお願い致します^^

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