では、後編いきます。 ⇒前編はこちらです


人は無意識にいままで自分の経験してきた事柄の中からしか物事を判断しようとせず、

そして、自分のいちばん身近にいる人たちの言うことに耳を傾け信用するものである

 

と書きました。

ではなぜこれらが何かを教えても、

『結局はやらない』

ということに繋がるのでしょうね?

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朱に交われば・・・

自己啓発セミナーやビジネスセミナーみたいなものに参加されたことはあるでしょうか?

DubLiの勉強会などもそうですね。

ああいうものって、

“(何かを)学びたい、身に付けたい、もっとスキルを身に付けたい、稼ぎたい”

といった方ばかりが集まる場ですし、

講師陣もやはりそれなりの実績ある方や成果を出されている方が多いです。

ようは【エネルギーが収束している場】とも言えますね。

ですから、

ああいった場に参加したりしてる時って、収束した密度の高いエネルギーに影響(感化ともいう)をうけ、

セミナー中や終了後は『よし!やってやるぞ!』となりやすいんですが、

その日が終わり、翌日になればまたいつもの仕事、いつもの日常生活が待っています。

要するに、

そうした磁場が高いところにいるときは「お!出来るかも!?」とは錯覚しても、

潜在意識というものは良いも悪いもなく“変化というものを嫌う”ので、

いままでずっと経験し“習慣化してしまっている場所”に戻ってしまえば

どうしてもそのエネルギーは引き戻されやすい

ということなんですね。

「朱に交われば赤くなる」ってやつです。

たいがいの方って、お勤めされてたり、お給料を“いただいている側”だと思いますから、

自分1人が『やるぞ!』となってる横で、ウトウトしてたり楽しそうにお喋りしてたり、

仕事終わったら終わったで同僚達が飲みにいったりしてるの見てたら、

どうしても、

「まあ明日でいいかな、、また今度時間あるとき見つけてやろうかな。。。」

とか、

そういった、自分1人だけの別行動するのがなんだか居心地悪くなり

いつもの習慣の方へエネルギーは引き戻されやすくなる、そんな環境が近くにあったりするからですね。
(もちろんバリバリにお仕事されてるかたもたくさんいらっしゃると思いますが。)

あ!

勤めがいい悪い自営だ独立だ云々の話をしてるんではないですよ?(汗)

 

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人は自分と似たものを好きになる。

よく“自分と1番仲の良い5人の年収を合わせた平均が自分の年収になる”と言われますが、

これは、

人は無意識に自分と似たものを好きになる

という性質にも関係します。

趣味や価値観は当然ながら、思考の部分もそうですね。思考レベル?とも言えるでしょうか。

やはり誰しも多かれ少なかれ“認められたい”という自己承認欲求がありますから、

自分と同等かちょっと下?とかにおけるような人たちでグループや輪って出来やすいです。

なかなか考え方や価値観も違う人たちが一同に集って仲良くしたりはしないですからね。

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子供時代、仲間外れの経験を見たときやされた時、逆にこちらからした時などはないでしょうか?

“他人と違う”というだけで簡単に除外・差別化したり、露骨に行動にも現わすので、

子供の世界というものは素直な反面やはりある意味残酷でもありますが、

見えにくいだけでちゃんとあちこち我々大人の世界でもたくさん存在していますよね。。

逆に大人なってからのほうが陰湿でたちが悪いですかね・・・💦

 

変化は痛みも伴う

自転車の乗り方をなんども転んだりケガしたりしながら覚えたように、何かを習得するには必ず失敗はつきものです。

子供のときは見るもの全てが新鮮で新しいですから、なんでも好奇心旺盛に“チャレンジチャレンジ!”

素直な心で挑んで色んなことを習得していきますよね。

ですがその過程では当然怪我もしますし失敗もたくさんします。

「怪我をすると痛い」ということも覚えます。

そうしてだんだんと成長していく過程で次は幼稚園や保育園、学校といった「お勉強」が始まります。

不特定多数が一同に集まる場でもありますね。

基本的にそうしたところって、

正解したら〇 間違ったら×

といった『マルバツ方式』で育てられます。

テストとか以外でも、校則にしろ服装にしろ髪型にしろ、ほとんどすべて〇×方式、

周りと少し違うとすぐに不良だなんだwみたいな・・・。

育てられてるというよりは点数をつけられてるとも言えたりしますが、

要するに、

正解=成功、褒められる、嬉しい

間違い=失敗、怪我、怒られる

このような図式が、知らないうちに潜在意識の中に徐々に刷り込まれていってしまうわけですね。

怪我すると痛いですよね?無茶したら骨なんかも折ってしまったり・・・。

そうしたことがトラウマになって今まで好きだったことも出来なくなってしまったりするものですが、

これは学校時代だけではなく、社会に出てからもあまり変わらない仕組みをしていますよね。

遅刻すると上司に怒られバツの悪い思いをしたり、ミスをすると昇進に響いたり、減給につながったり、、

失敗に寛容ではない教育や社会の中で、

“間違い=悪いこと”というような意識がずっと刷り込まれてしまっているので、

小さい時のように、知らないこと、新しいことに果敢にチャレンジしにいくことも、

先に怪我や失敗を思い浮かべるようになり、不安で臆病になってしまいやすいわけですね。

新しいことを覚えることは、いままでと変化することでもあります。

変化にはパワーが必要ですから当然失敗も怪我もあって当たり前です。

ですがあえてそういったものに挑まなくても、今でもある程度ご飯は食べれるし、あったかい布団でも寝れるし、

隣や周り見ても似たようなもんだし、、まあ大丈夫かな・・というように、

自分自身の想いとか望みではなく、

他人や自分と近しい身近な周りを見て行動基準を判断したりするのも、和を重んじる日本の文化の特徴?とも言えますが、

それは同時に自分の可能性にも自ら蓋をしているということでもありますよね。

もう一つ言えば、

「いきなり見上げるハードルが高すぎる」

というのも臆病になってしまう多くの原因ではありますね。

 


ゆっくり少しずつ始めること

まずやり始める前からいきなり「結果・成果」にばかり目や意識がいき、

行動が出来ないというのはホント“あるあるパターン”です。

見上げるハードルが高すぎると書きましたが、

それは言わば、山に登り始める前、まだ家を出る前の準備はおろか、

登山靴やウェアなど揃える前から勝手にエベレストなんかの頂上見上げて

「うわー絶対無理だー」

と決めちゃってるかんじ?といいますか。まずアウトドアショップに行きましょう(笑)

大人になるとなぜかすぐ『0か100か!?』みたいな思考になるんですが、

ギャンブルじゃないんだから・・・・(汗)


前回ちょっと書きましたが、“友人が明日からランニング~”の話、

あれもようは昨日まで100mすら走ったこともなかった人間が、

今日からいきなり5キロも10キロも走れるわけがないし、そんなのがいきなり毎日続けれるわけないんですよね(笑)

普通に冷静になって考えれば、けっこう簡単にわかることとは思うのですが、

どうしても変なやる気になってるときは、案外気がつかないことではあります、、、。

だから、

何かを始めるときはゆっくりと。

1日10分からでもいいので、それに触れ慣れることからスタート。

徐々に潜在意識に刷り込んでいくことが大切です。

文章書くなら今までPCの前にほとんど座ってたときないなら1日10分座ることから。

そしてそこから徐々にその時間を伸ばしていく。

疲れるなら少し時間を減らし、ゆっくりとまずはPCに触れる時間を増やすことから。

いきなり書きたいと望む良い文章なんて誰も書けませんから(笑)

つぶやきでもなんでもまず書く事に慣れていくことからがスタート。

ランニングならウェア来て、まずは走らなくていいから毎日外に出ること。買い物ついでの散歩でも。

外に出るのに慣れてきたら、近くの公園まで、と目標決めて毎日そこまで散歩するなど、慣れたら次は行きだけ少し走ったり。

1つの習慣を覚えるには、最低でも2週間はかかります。思考の習慣は半年以上もかかります。

“千里の道も1歩から。ローマは1日してならず。”などなど、なんでもそんなもんですよね(笑)

そしてもっとも重要な1つだけの大前提。

「意志を決め、守ること!」

ようは自分で「やる!」と決めたら“やる”ということです。

自分と約束出来るのは自分です。

しかしながらどんな世界でもこれが一番難しいことなのかもしれませんが・・・(汗)

【継続は力なり】とは昔からよく言われる言葉ですが、これは意志を決め、地道に取り組み習慣化した先には

気付けば物凄い世界が広がっていく、という意味も含まれていますね。

私のとある金融分野の(お金持ちのw)先生もよくおっしゃいますが、

ホントその方の今までの行動を見てきていると、まさにその通り!と思います。

やると決めたらやる。聞いたらやる。

教えてもらうならちゃんとやる。そのまま素直にやる。

なんだかんだ色々書いてきましたが、、、

結局こうしたシンプルなところに行きついていくという・・・・(爆)

ですがこのシンプルなことが変に考えるとできないのが人ってもんですけどね。

DubLiだってそうです。余計な情報、変な噂、ネガティブ発言や記事などなど、

自分の想い以外に足を引っ張ろうとすることなんて、どんなビジネスの世界でも溢れかえってますよ(笑)

大切なのは、

『夢を見ること。』

好奇心を大切に、素直になんでもチャレンジしにいく気概を持つこと。

出来るの?出来ないの?なんて考えるのは後でいいですから。

とかくまずは何やるにもマインドは超重要!!!

このDubLiビジネスにしろなんにしろ、

人がどうのこうの周りがどうのじゃなく、

まず「やる!」と決めることですよね。

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おわりに

いやはやさてさて、、、この最後の文章読んでいただいてる方がいらっしゃったらほんとありがとうございます!って気分です(汗)

人前やいろいろ集まりとかではこういった話はよくするのですが、

いざサイトにマインド系の話を書くとだいぶ大変でした(笑)

ちょっと物事の取り組みの前段階からあきらめちゃってる人が見ていてもかなり多く感じていたもので、

こうした記事なんかも面白いかな?と思い書いてみたわけですが・・・・。

まあこの辺は完全にキャッチ―ではないので、伝わる方にだけ多少なりでも伝わってくれれば幸いに思います。

ではでは、ひとまず「締め」ということで!

長文お読みいただいた皆々様!ありがとうございました^^

DubLi本編についても近々ちゃんと展開していきますので、またよろしくお願いいたしますね♪


 

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