“寒い!!”

日が暮れると一段と真冬の冷たさになりますね~。

昨日まさかの東京、11月に雪!だし・・・(驚)

冬生まれなもんで雪は嫌いじゃないですが、

年々なんだか気候も変化し地球がおかしくなってるような気がしてならない今日この頃・・・・。

数十年後にはなんだかここ日本も亜熱帯の仲間入りする可能性があると聞きますが、、、そんなの考えただけで恐ろしいです(汗)

 


 

“DubLiビジネスにご興味おありの方はこちら👇のオススメ記事一覧をご覧くださいね!”

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では本編へ。前回の記事はこちらです

 

6年でまさに“80万倍以上”にも価値がはね上がっている仮想通貨こと暗号通貨【ビットコイン】

まさに需要があるからこそのこの価値の上昇なわけですが、

 

「なぜここ日本ではいまだに多くの人たちには誤解されたままだったりするのでしょうね?」

 

バカにならない送金コスト

おもてなしの精神が作り上げた独自文化は察しの文化とも言えたりするところがあります。

言葉はなくとも伝わる何かを昔から大切にしてきたこの国は、

あらゆるところにそうした親切さや便利さ、先回りしての察しの仕組みが細かく施されていたりしますよね。

 

たとえば『国内送金』。

家賃の振り込みや仕送りなど送る際、

“何かと不便だな~、手数料高いな~”と思ったりすることってそこまでありますかね?

せいぜいかかっても400~600円ほどでしょうし、

同じ銀行間なら無料ってところや、他行間でも何回かは無料ってところがほとんどですよね?

口座に反映されるのも、土日はさまなければほとんど半日かからずだと思います。

 

事業などで国外送金などされた経験ある方はご存知でしょうけれど、

海外にお金を送金するときって、手数料は金額の“8~16%ほど”かかります。

そのうえ送り先への口座反映にも軽く3~5日はかかりますしね。

 

高くて不便でビックリしますよね?

 

ですが、海外ではこんなのはけっこう当たり前なんですよ?

 

たとえば同じアメリカ国内、“NYからLAへと送金”する場合、

1回の手数料は3~4000円はかかる上に、

届くまでにも平気で1週間近くかかるそうです。

 

アジアやアフリカなどの、いわゆる後進国や新興国と呼ばれる国では、

いまだに自分の身分すら証明出来ない人たちが25億人以上もおり

そのため銀行口座すら人口の2~3割ほどしか持っていません。。

 

このところ円安の影響もあり、あちこちでアジアや中国などから日本に出稼ぎにきている人たちが増えてきたと思いませんか?

とくにメインは大都市が多いですね。

彼らはこっちで働いたお金を本国の家族たちに仕送りしたりしているそうですが、

先にも挙げたように、海外送金の手数料は高いです。

そして、

後進国や新興国が多いアジア・アフリカ圏などの人たちには、銀行口座すら持っていない人がいまだにたくさんいるわけですから、

働いたお金を送ろうにも、向こうに口座が無ければ送ることすら出来ませんよね?

 

「じゃあどうしてると思います??」

 

これなんと、


“受け取り代行業者”に頼むんだそうです!

 

お金を代わりに受け取るだけで、

何もしなくても“手数料という名の中間マージン”が稼げてしまう、

ある意味不便の隙間をついただいぶ良いビジネスモデル?ですが(汗)

世の中知恵があれば何やってもお金は稼げるものですからね。至極納得ではあります。

そして、

お金を送ってもらうだけでお金が稼げるビジネスモデルは当然銀行も同じです。

 

銀行の収益のうち約40%に相当するのがこの送金コストによる収益であり、

その額なんと年間1400兆円!”

何もしなくて勝手に使ってくれるシステムが、

“まさにドル箱”ということですね~。

 

先日アップしました、DubLiのコミッション受け取り“Payluion”の記事をご覧いただいてもわかりますが、

お金を横に移動するだけでも手数料が取られる上に、

そこからこちら日本に送金するにはけっこうな額のコストがかかります。

派遣業者や不動産、金貸しに至るまで、

“第3者機関とも呼ばれる仲介業者”がいちばん儲かってるとはよく聞く話ですが(中間マージン)、

それは言わば帳簿を委託してしまってるのと同じことですので、

不正を簡単に許してしまう可能性はやはり拭えません。

とくに海外ではクレジットカードや、

最近特に多発しているデビットカードでの不正利用がとても多く、

その被害額は年間160億ドル以上に及ぶとのことです。

そりゃDubLiのデビットカードも作れなくなるわけですよ。。(汗)

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そこへ登場した“ビットコイン”

『こんなたっかい手数料、、、

いい加減どうにかならんかいや!!』

との天への望みが通じたかどうかは、まあ知りませんが(爆)

しかしながら天は“NAKAMOTO SATOSHI”なる、

とある人物を現代へ遣わしたのは間違いありません。

そう、、、

この送金問題を根こそぎひっくり返してしまうポテンシャルを持つのがまさに、

 

 【ビットコイン】 

こちらの登場だったわけです。

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さて、このビットコインですが、

これが“どういうものなのか”ちゃんとご存知の方って、

どのぐらいいるんでしょうね?

簡単に言えばこれは、

1、従来のような第3者機関を省き、

2、ほとんどコストもかからず、

3、それでいて透明性もあり不正もできない永続的に残る信用を

4、“まさにメールを飛ばすがごとく”

5、個人間のみで地球の裏側にでも即座に届けてしまう仕組み

 

これが【ビットコイン】です。

以前言われたような、ゲームコインなんかじゃ間違ってもありませんからね(笑)

これ、

“今までの送金コストや反映の遅さによる各種問題をすべて解決させてしまうとは感じませんか?”

そしてようは、

“銀行の収益ドル箱を破壊する可能性を秘めている”

ということとも言えますね。

まさにこれは、

【生活に密着したスキーム】です。

DubLi同様、物事の新しい仕組みを見るには必ずここが基本です。

80万倍以上の価値の上昇も、至極納得出来る話ですよね。(まあまだまだ☝も余裕でしょうけどw)

blockchain

2015年に東京で行われた仮想通貨勉強会では、

そうそうたる名のメガバンクや主要銀行、大企業などの頭取・取締役クラスが軒並み参列していたそうです。

当然ですよね(笑)

このビットコインがもたらしたブロックチェーン技術を軸にしたP2P。(簡単に言えば個人間での信用取引が透明性を保証し行える技術。)

今、政府を含め、いろんなところでこの技術を応用しサービスに組み込むための取り組みが行われています。

すでに三菱東京UFJも自社サービスでブロックチェーン技術を導入し仮想通貨こと暗号通貨を発行するとの発表もされています。

 

“時代は間違いなく紙幣のない世界に向かって突き進んでいます。”


そして、仮想通貨こと暗号通貨の可能性はこれだけではありません。

自動契約も資産管理も、不正のないオンラインカジノも、身分証の発行も、

すべて直接個人間でも可能にすべく、未来は動き始めています。

こういう話を聞くとすぐ、そんなの夢物語だ!揶揄する方もいるでしょうが、

これはすべて真実の話です。

 

AIがすでに稼働レベルの域にまで達しているなんて、数年前は考えたでしょうか?

ここ日本でも東京川崎ではすでに完全ロボット倉庫が稼働しています。

 

Suicaや電子マネーなんかも皆さん、

今では当たり前のように毎日使っていますよね?

そんなもんなんです。

生活に密着したものを持つ新たなテーマは、

いつの間にか気がつきもせず“当たり前のように”生活の中に溶け込んでいくということですね。

いま目の前に見えるものだけではなく、

自分の凝り固まった固定概念の中からでしか物事を判断するのではなく、

柔軟な未来の可能性に敏感であり、いつでもワクワクを失くさず突っ走っていきたいですね。

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