ギリシャ・アクロポリスのパルテノン神殿。

紀元前447年に建造されているのですでに2500年の歴史を持ちますが、未だにその柱は健在です。

屋根は崩れどもパルテノン神殿は倒れない。

国の経済が倒れても(汗)パルテノン神殿は倒れない。

ロンドン大英博物館、パリのマドレーヌ寺院、ワシントンDCにあるアメリカ最高裁判所など、

近代建築の礎ともなったこのパルテノン神殿と言えば、

やはり真っ先に思い浮かぶのが上記画像にも見えるとおり、

“太く建物を囲む数十本の柱”ですよね。

長い歴史の中では様々な天変地異にも見舞われたはずですが、未だ当時のままの面影を残す歴史的建造物は世界中数えても数少なく、

中でもこのパルテノン神殿の揺るぎない姿には特筆すべきものがありますね。

大黒柱?

昔から日本では「一家の大黒柱」と呼ばれる柱が存在しています。

もちろんそれは家を支えるメインの柱でもあれば、やはりまず真っ先に思い浮かぶのって、

“家計を支える稼ぎ頭”というイメージですよね。

他には勤めている会社なんてのも、会社員・サラリーマンにとっては大黒柱でしょう。

いい大学、いい会社に勤めて出世して~という、昔ながらの通年は今でもまだまだ健在でしょうし、

いまどき「働いてませんが何か?」なんて言ったら白い目で見られるのがオチです(笑)

では、

 

“大黒柱が倒れたら?”

 

と考えた場合、どうですか?

病気やリストラ、会社が潰れて柱が倒れるとかそれだけではなく、
震災が襲った街や地区はどうでしょう?

未だに現地では報道では伝えないたくさんの現実があります。

東北を襲った未曾有の大震災の時、ボランティアなどで有名な“某団体”ですら被害の対応そっちのけで、各部署ごとの派閥と利権争いをしていたのはご存知でしょうか?

マイナンバー制度の導入なども、預金封鎖などへの布石でしかないところは大いに想像できますよね。

現実にここ日本には戦後そうした預金封鎖を行った歴史がありますから。

 

体を壊したら働けなくなるように、

会社が倒れたら福利厚生もなくなるように、

天災で柱が倒れても、助けれるだけの余力は国にはほとんどないという話だと日を追うごとに感じます。

 

いろんな囲い込みがスタートしてるのは間違いないですが、

遠い異国の戦争も、近くの大震災ですらも、

喉元過ぎればなんとやら、

“悲劇が現実、目の前に繰り広がらないと気が付かない”

身近になければすぐに他人事のようになってしまってる人はかなり多いかもしれませんね。

 

『そんなの簡単には起きないでしょ?』
と言う人も多いですが、本当にそう言えるでしょうか?

日々の生活の慌ただしさに忙殺されてしまっているのかもしれませんが、

悲劇はいつでも突然です。

“気が付くころには時、既に遅し”

とても深い言葉ですね。

技術革新と(新)産業革命

18世紀後半、イギリスで起きた産業革命が手工業から機械にとって変わられたように、
現代でもますます産業革命は進んでいます。
インターネットテクノロジーの発展により、居ながらにして世界中の人たちとグルーバルに繋がりビジネスも当たり前に出来るようになっていますし、
もっとも重要なものはAI(人工知能)による“人が行ってきた仕事のロボット化”ですよね。


出典 GIZMODO

出回っているDubLiの資料なんかでものっているのでご存知の方も多いかもしれませんが、
今からロボットにとって変わられここ10年で失われていく可能性のある職業は、
単純労働から会計や士業までと、実に多岐にわたる相当数の種類に及ぶようですが、
あながちそれも間違いではないと思います。

以前、すでに日本で完全ロボット倉庫が稼働していることも書きましたが、
先日ローソンとパナソニックの共同で、コンビニのレジ自動化実験も開始され始めました。


出典 JIJI.com
車の自動操縦なども世界中で研究・開発がすすめられています。
VRによる360度3Dのバーチャルショップや旅行やショーなどにも参加出来るというエンターテイメントの技術も、
やはりAIの導入によりかなり実現に向けて動いています。

 

こういったことが日々新しく世界中で繰り広げられているわけですし、

ビットコインをはじめとする仮想通貨技術【ブロックチェーン】の登場により、お金というもののあり方・仕組みさえある意味根本から変わってしまいましたしね。

通称、金融とテクノロジーの革命『フィンテック』です。


出典 週刊エコノミスト

仮想通貨の代名詞“ビットコイン”は、それイコール“ブロックチェーン”とも言えるのですが、

このブロックチェーンが何かというと、いわゆる“分散型台帳技術”

ようは、

銀行などの第3者機関をおかずに透明性と信憑性のある取引を、

不正も書き換えもできない永劫の記録とともに、個人間だけで行えてしまう技術

のことです。

 

従来まででしたら、銀行や仲介業者をはさんで外には見えないように管理し取引や契約をしていたものを、

逆に中央が管理してその取引や契約を保証するというものではなく、

“そのブロックチェーンを使用する参加者全員が全員の取引の記録(台帳)すべてを共有してしまうようにしてしまった”

ということです。

ようは世界中のパソコンに同じ取引記録が保管されており、

誰でもいつでもどの人の財布にいくら入っているか、

誰から誰にいくら渡ったかの台帳(もちろん特殊な暗号化されてます。)を持っているわけですから、

中身が全部見えるということはもっとも透明とも言えますし(第三者の不正が出来ない)、

ブロックチェーンは参加者全員で管理し保証しあっているとも言えますよね。

 

これがどのぐらいの衝撃をもたらしたかと言いますと、

従来までの政府や銀行など金融機関の根底を揺るがした“歴史的事件”といっても過言では無いくらいのインパクトです。

金融機関の収益のドル箱である送金コストだけでなく、

国も国境も超えて誰とでも即座に取引できてしまう代物ですから当然ですよね。

(税の取り締まりがw・・・世界法?ヾノ・∀・ムリムリ)

メガバンクも軒並みフィンテックやブロックチェーン技術を開発し始めてきましたし、

日銀もフィンテックセンターを設立し、ビットコインの研究をしているそうです。

国境も超えて参加者だけで新しい国も作れてしまうという話ですから、

ビットコインが現在リリースから6年で90万倍の価値を持つというのも、少しはお分かりいただけるでしょうか?(まあまだ序の口でしょうけどね。)

こうした技術やテクノロジー、AIなど人工知能の発展は、

それぞれ単体ではなくすべてがそれぞれ関係し、相乗効果をもたらしながら未来へ動いています。

人の仕事がロボットにとって変わられ職を失う!?というのも、

今までも新たな技術が生まれ職を奪われた人もたくさんいることを考えれば、

当然起こり得る話ですが、

逆を言えばそれは、人自体の仕事が失われるのではなく、

人が出来る新たな職のあり方のスキルが必要になってくるという話でもありますよね。

AI技術の最先端“アメリカ”、そのアメリカのとある政府系研究機関の調べによれば、

現在在学中の学生の80%が、今から10年後についている職業は、

“今はまだ世の中に存在していない職業である可能性が高い”

とのことです。

考えてみてもなかなかこれもすごい話ですが、

これまで見てきた事柄をふまえれば、現実問題、なかなかありえる話ですよね。

まさしく“新たな産業革命”ってことです。

 

さてまあ、今回ちょっとまたもや書くと濃くて長くなりそうな気配がビンビンですので(汗)

続きは自分でもびっくり、次回後編にてお届けさせていただきます。

ではではまた次回!よろしくお願いいたします(^^)

Dubli-Xmas-Banner-V4-930x180px

 


 

“DubLiビジネスにご興味おありの方はこちら👇のオススメ記事一覧をご覧くださいね!”

DubLi 代理店としてのABC】⬅

 


当方すでにひと月かからず投下資金全回収の目処は立ちました(笑)

そこから先は、、

当然すべてが“NoRisk爆益LIFE!”

“現代の錬金術”について気になる方はこちら👇

特別オファー案件

“アンビリーバブルは超えてますw”

関連記事はこちらです: