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DubLi番外編 『Amazon』を考える!最終話です。→(前編はこちら)(中編はこちら

今までの内容を簡単にまとめますと、

 

1 、顧客を第一に考えた独自路線の開拓、新規事業への投資
2、サービスジャブ付け後に繰り出される投下資金回収ターン。
3、薄利多売で売り上げアップと言う名の計算された資金調達の仕組み。
4、AWSの成功により、今ではマイクロソフトやGoogleにも並ぶハイテク企業

 

うーむ、もはやワールドワイドなグローバル企業の代名詞みたいなもんですね。

 

たしかに、Amazonの検索ページって無闇にごちゃごちゃしてない上に、

やっぱりマケプレの拡大によりなんでもありますから、欲しい商品探しやすいんですよね。

しかも配送サービスまで天下一品ときたらもー。。

 

とかくサービス第一!顧客満足度第一!

まずは利益度外視でキャッシュを回転、新規投資!!

 

そして他を引き離し、慣れてきた頃に繰り出される資金回収ターン・・・。

上手い!と言わざるを得ません(笑)

人って、けっこう今まで慣れてしまって当たり前になってるものが、突然変化したり、

無くなったりするときに途端に弱くなってしまうものだったりしますからね。

まあ弱いと書くとあれかもですが、こういった駆け引きみたいなことって、

ビジネスに限らずけっこう生活や人付き合いの中でも普通に誰しもやっていたりするものですよね?

特に男女間なんかはもっともたるものかな、とも感じます・・・

とまあちょっと話を戻し!、、、(汗)


Amazonはたしかに、市場で一番安い商品も多くありますが、じつは

他と比べて全然高いという商品だっていっぱいあります。

しかしながら、とくに日本はサービスを重んじる国。

海外から比べたら、サービス業や飲食業、お客様対応などのサポートセンターなんかもやはり一流です。

おもてなし文化とでも言いますか・・。

海外のコールセンターの対応とか、通販事情とか聞いたら、まあ日本人だったらまず大激怒!がけっこう普通だったりしますからね(汗)

同じ商品で高い安いの違いがあるなら、

“絶対いちばん安いとこで買いたい!”という方もいる一方で、

前述したような配送の素早さ、商品の探しやすさなど

値段の話だけでなく、他が真似出来ないサービス面などに魅力を感じ重視する方も、

やはり大多数いるのは間違いない事実です。

 

ですが、覚えておかなくてはならないのは、

今までのAmazonビジネスの流れはほぼ一貫して、

 

1 新規事業に投資
2   顧客目線最優先のサービスを提供
3 利益度外視で他が真似できないぐらい引き離したあとしっかり資金回収
4 回収した資金も合わせ再度新規事業に投資

 

すべてこのサイクルで事業を回している、ということです。

資金回収ターンについては、この”DubLi番外編の前編“にも少し書きましたが、

突然の配送サービスの有料化だけでなく、

マーケットプレイスの手数料も、毎年徐々に値上げしてきていますし、

海外Amazonで見れば分かるように、

プライム会員を囲い込むために加えたサービスの1部有料化、

および会員費の値上げなども、

そう遠くないうちに実行されるのはまあ、間違いないのではかな?とも感じます。

やはり企業である以上株主や出資者には配当を配らないといけませんからね。

とまあ、こう書くとちょっとAmazonが悪者?みたいに聞こえてしまいそうですけど、

私個人としては、プライム会員費が今後多少値上げになろうと、

やはりAmazonのサービスは利用すると思いますけどね(爆)

だってやはり、便利ですし、

ちょっと値上げしたとこでコスパはきっと抜群でしょうから(笑)

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まですが、今後DubLi(デュブリ)がここ日本で本格的に始動し、

世に広く認知され始めれば、現在の状況に甘んじているわけではない対Amazon他社もきっと便乗し巻き返しを図ってくるでしょうし、

そうなればやはりAmazonの1人勝ち状態もけっこう陰りが見えてきたりもするのかな?とは思います。

いろいろと考察してみましたが、結局のところ、

DubLiの代理店である我々からしたら確かに、

DubLにAmazonが参入してくれたほうがものすごーーーーく有り難くかつ!

完全に取り組み次第では不労所得で億万長者になれるだろうとも思いますが、

その可能性はほとんど無いに等しいとは思うんです、

だって、、いちいちほかに広告として打つ必要もなく、しっかり売れてますからね!(爆)

じゃあDubLiの代理店はあんまりおいしくないの?
いやいやそういう短絡的な話ではなくて、

結局のところ判断するのは利用されるお客様それぞれご自身、ですよね?

我々代理店側から見れば、そりゃあDubLiを通してお客様にはたくさん購入していただいたほうが当然良いわけですが、

言えばそれってこちらサイドだけの言い分であり期待なんですよね。

確かにまだ日本のショップなどのストアインはスタートしてないですが、

海外のショップはすでに利用できるとこもありますし、

いろいろ比較してみても、実際DubLiを通してお買い物すれば、

いろんな商品が相当お得にお安くなるのは間違いないんです。(またこの辺についても記事書きますが)

ですがそれが、良いよね!?安いほうがいいでしょ!??というのもやはりこちら側の言い分。

判断決めるのはお客様それぞれご自身。
我々はただお得なDubLiの利用法や使い方をしっかり調べ、
【事実】として世の中に伝えるための行動をする

結局これだけなんですよね。

実業などされてる方でしたらこんなこと当たり前のことだと思いますが、

万事を尽くしたらあとは天命を待つのみ、言わばある意味”まな板の上の鯉”みたいなもんです(笑)

腹を決めることこそが何を行う上でも、もっとも大切なポイントですからね!


なんだか禅問答みたいな話になってしまいましたが、

人に何かを伝える、紹介する、というのはやはりなかなか難しいことでもありますし、

いかに対相手、との考えのギャップを埋めれるかが情報発信をする上での重要なカギではないかなと思います。

もっと単純に言えば、DubLiが広まればお得に利用できるところが増えるわけですから、

AmazonだDubLiだどちらかじゃなく、別に好きなほうをその都度選んで使えばいいんじゃないかな?という結論に行き着きますよね。

ていうか、

それぞれ持ってる性質や強みも違いますから当然でしょうけど(爆)

そういった活かせる特性をしっかりとこちらは伝えていくことをまずはしっかりと行っていくことが大切だな~、と、

Amazonについて色々調べていく中でより実感して感じました。

さて、DubLi番外編 最強のECサイト Amazon 全編中編後編となんと3部作でだいぶ引っ張ってしまった感がありますが、

個人的に私としてはどこを優先し考えDubLiの誘致に取り組んでいけばいいのか色々アイデア見えてきました。

まあそのあたりについては、あまり私も公で話すのはもったいないかな~と思いますので(笑)

チームメンバーや代理店仲間のみの記事にしていこうかな?と思います。

そんなこんなで気づけばけっこう長編のテーマになってしまいましたが、

DubLi番外編、今回はこのあたりでひとまず” 締め”とさせていただきますね!



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